画展 【花】 -東京アートアンティーク-

日時:4/14()15(土)11:0018:00

 祥雲1階展示会スペースOrient Occidentオープン企画として「花」展を開催いたします。縄文・弥生・須恵器などの日本古代の器をはじめ、銅器・漆、諸国美術品を加えて花に関連した展示とレクチャーをいたします。

 花人 川瀬敏郎氏によるレクチャー「古器―選ぶ・生ける」を開催。

   日時: 4/14()15(土)両日とも13:3015:00  祥雲2

   定員:各20名 

   参加費:5,000

  ご参加いただくには事前申し込みが必要となります。

メールにて古美術 祥雲までお問合せ下さい。

 info@shouun.co.jp  (担当 大久保)

 各日、レクチャーの後15時半からは、どなたも川瀬氏が生けた花をご覧いただけます。

 

川瀬敏郎氏 プロフィール

 花人。1948年京都生まれ。幼少より池坊の花道を学ぶ。日本大学芸術学部を卒業後、

パリ大学へ留学。演劇、映画を研究するかたわらヨーロッパ各地を巡る。74年に帰国後は

流派に属さず、いけばなの原型である「たてはな」と千利休が大成した自由な花「なげいれ」

をもとに、花によって「日本の肖像」を描くという独自の創作活動を続ける。

2009年(第27回)京都府文化賞(功労賞)、2013年(第26回)京都美術文化賞を受賞。

著書に「川瀬敏郎 一日一花」「神の木」「今様花伝書」「四季の花手帖Ⅰ・Ⅱ」

「川瀬敏郎 花に習う」「Inspired Flower Arrangements」などがある。




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